旦那、彼氏のED対策

旦那、彼氏のED対策

私の友人にパートナーがEDだった方がいます。EDとは勃起不足のことで女性の裸を見てもアダルトビデオを見てもペニスが反応せずSEXができない病気です。
男性自身も男性として自身がもてませんし、女性も「私に魅力がないからかな…」と不安になります。私の友人も、お泊りをしても手を出してこないパートナーに対し不安を募らせていました。
EDは今まで元気にSEXをしていた人にでも起こりうる病気で、働き者でストレスを抱えやすい日本人はEDになりやすいと言われています。
他人事ではなく、自分もEDになるかもしれない、もしかしたら自分はED予備軍かもしれないと危機感を持つ必要があります。
そして、自分でできるED対策をしていかなければいけません。

 

インスタント食品や外食ばかりなど乱れた食生活や運動不足といった生活習慣の歪みによって引き起こされる病気を「生活習慣病」といいます。生活習慣病はEDと深くか関わっていることが実証されていますので、EDの予防・改善には食事対策が欠かせないのです。

 

【食事でED対策】

亜鉛は生殖機能に大きく関わりのある前立腺や睾丸に多く含まれています。そのため、亜鉛不足は男性機能低下に繋がります。
亜鉛は元気な勃起に欠かせない男性ホルモン(テストステロン)の生成を促進する働きがあります。
亜鉛は精子を増やす働きもします。
不妊男性では亜鉛の不足が見られ、精子の運動率と精子数に関わることがわかっています。
人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
亜鉛を含む食品は、牡蠣貝や牛ヒレ肉、レバーなどに多く含まれています。もっと手軽に取れる食品として有名なのがシジミです。お味噌汁にすれば日常的に食べれますので手軽に亜鉛が摂取できるでしょう。
亜鉛を摂取する上で気をつけないといけないのは、アルコールです。
アルコールを飲むことで体内の亜鉛が使用されるだけでなく、アルコールは尿中への亜鉛の排泄を促してしまいます。せっかく摂取した亜鉛が排出されては意味がありません。生活習慣病予防のためにもアルコールはほどほどにしましょう。

 

アミノ酸は性欲を高めたり、男性機能を高めるには欠かせない栄養素です。アミノ酸は、滋養強壮・精力増大に抜群の効果を発揮すると実証されていますので人気のある精力剤には必ず配合されています。
またアミノ酸を吸収するためにはタンパク質を摂取する必要があります。そのため植物性たんぱく質をバランス良く摂る必要があります。
牛肉・豚肉・鶏肉もいいのですが、週に一度ほど羊肉も取り入れるとより効果的でしょう。羊肉(ラム肉)はタンパク質が豊富で低カロリーです。そのうえ、微量の性ホルモンも含んでいます。

 

 

ビタミンEは血液の巡りを良くしてくれる血行促進作用があります。ペニスが勃起するにはペニスに十分な血液を送り出す必要があります。血液の巡りが悪いと勃起し辛く中折れやEDが起こる原因となるのです。
そのため、血液循環を良くするビタミンEはED改善には欠かせない栄養素です。
ビタミンEを多く含む食品はアーモンド、ピーナッツといったナッツ類です。毎日の晩酌のお供にピーナッツ類を食べると手軽にビタミンEが摂取できるでしょう。
そのほかにはアボカド、イクラ、ウナギといった食品にも多く含まれていますが、ピーナッツ類の方が日常的に食べれますね。

 

EDの改善・回復には避けたほうが良い食品もあります。
高カロリー食、塩分過多食、高脂肪食です。
週に何度も外食をしたり、自炊をせずインスタント食品に頼る生活を送るとEDになりやすいのです。
外食を減らし自炊をする、アルコール量を減らすなどED対策をすることによって生活習慣病の予防にも繋がります。健康でいつまでも元気なSEXができるように、まずは食生活を見直しましょう!

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