ED

EDに効くサプリの選び方

EDに悩んでいる人は少なくありませんが、サプリで改善することができます。
しかし、どのサプリがよいかということの前に、EDの原因について理解しておく必要があります。
原因を理解しておけば、どのような成分が入ったサプリを選べばよいかが分かるからです。

 

EDには、三つの種類があります。

 

一つ目は、「生活習慣病」。

これは「器質性ED」とも呼ばれ、糖尿病や高血圧などの生活習慣病が原因です。
これらの病気は動脈硬化を引き起こしますが、それにより血管が広がりにくくなり、勃起しにくくなります。

 

二つ目は、「加齢」。

男性機能は、年齢と共に衰えて行きます。
あるデータによると、50代の40%・60代の60%がEDであるともいわれています。
男性機能は男性ホルモンに左右されますが、50代では20代の時より30%も減ってしまうのです。

 

三つ目は、「精神的なストレス」。

これは「心因性ED」とも呼ばれる物です。
心の問題が原因なので、サプリで根本的に解決するのは困難ですが、サプリで勃起力を上げることで自信が出て、間接的な回復効果が現れることもあります。
そのため、サプリを飲んでみることは無駄ではありません。

 

ちなみに、器質性EDと心因性EDが同時に現れる「複合性ED」という物もあり、50〜60代の男性によく見られます。

 

では、サプリの選び方について見て行きましょう。

 

一つ目のポイントは、「有効成分が含まれているか」。

 

主な成分としては、以下の物が挙げられます。

 

「トンカットアリ」は、東南アジアの熱帯雨林に自生しているハーブで、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を活発にするという働きがあります。
また、精子の量を増やしたり、性欲を強めるといった働きも持っています。

 

「L-アルギニン」はアミノ酸の一種です。
一酸化窒素を作り出すという性質を持っていますが、これには勃起した時に血管を広げて血流を改善するという働きがあります。

 

「マカ」は、南米のペルーに自生している植物で、亜鉛・アルギニン・アミノ酸などを多く含んでいます。
精子の量を増やしたり、運動量を向上させるといった働きがあり、精力剤などにも使われることが多い成分です。

 

「L-シトルリン」は、体の中に入るとアルギニンに変質しますが、勃起力を高めたり、血流をよくするといった働きを持っています。
2007年までは医薬品に指定されていたので、効果の信頼性は高いといえます。

 

「亜鉛」は、人間の体に欠かせないミネラルの一種であり、生死を作り出すという働きを持っています。
また、亜鉛が足りなくなると、男性ホルモンの分泌量が下がるということでも有名です。
亜鉛は精液に多く含まれているので、これが足りなくなると精力などが下がり、男性ホルモンの分泌量にも影響を与えるというわけです。

 

「クラチャイダム」は、タイに自生する植物であり、マカよりも効果の高い成分ということで知られています。
マカの2.4倍ものアルギニンを含んでいる他、亜鉛やミネラルなども豊富に含んでおり、「マカを飲んでも効果が感じられなかったという人でも勃起力が上がった」という報告もあるなど、注目度の高い成分といえます。

 

「ビタミンB」も、勃起力を高めるのに必要な成分です。
特に、気持ちを落ち着かせるという働きと男性器の神経伝達をスムーズにするという働きがあるので、心因性のEDに効果が高いといえます。

 

ちなみに、マカにはビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12と、ビタミンB群が多く含まれています。

 

二つ目のポイントは、「コストパフォーマンスは高いか」。
サプリというのは、基本的に長く飲み続けることで効果が出て来る物なので、コストパフォーマンスは重要になってきます。
目安としては、月1万円以下であれば無理なく続けられるといえるでしょう。

 

三つ目のポイントは、「副作用のある物は使わない」。

 

EDの改善には、サプリの他にED治療薬を使うという方法もありますが、こちらはあまりおすすめできません。
サプリには基本的に副作用はありませんが、バイアグラやレビトラなどのED治療薬には副作用があるからです。

 

確かに、サプリは少なくとも1週間は飲み続けないと効果が感じられませんが、ED治療薬であれば最短で15分ほどで効果が出ることすらあります。
しかし、動悸や息切れなどの副作用が出るおそれがありますし、「EDの状態でも勃起させる」ということを目的としているため、根本的な解決にはなっていません。

 

ですから、長期的な観点からいえば、サプリを飲んだほうがよいといえるでしょう。

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